「Insight into the Impact Investment Mark

「Insight into the Impact Investment Market 」http://ow.ly/82Zd7 JPモルガンからインパクトインベストメントの最新動向調査。レポートよりもこっちの記事の方が面白いと思ったりも。 http://ow.ly/82ZgY インパクトインベストメントとESG等の社会的責任投資って結局何が違うの??という内容。このあたりの話、是非いろんな方からご意見を伺いたいと思います!!

“Creating Shared Value in India” on Bu

“Creating Shared Value in India” on Business Fights Poverty: http://vsb.li/XZZ2eN CSRやBOP等の文脈で話題のCSVについて、FSGからインド企業を事例に取った最新のレポートを紹介。

包括的ビジネスモデルから、「包括的ビジネスエコシステム」へ http://ow.

包括的ビジネスモデルから、「包括的ビジネスエコシステム」へ http://ow.ly/7azt3 ケネディスクール、CSRイニシアティブから。「企業」という枠組みにとらわれないで、その地域社会で役割とコストの再定義、再分配をすること、そのためのエコシステムのフレームワーク。

民間セクターと国際金融と開発に関するレポート 「International Fi

民間セクターと国際金融と開発に関するレポート

「International Finance Institutions and Development through the Private Sector」http://ow.ly/6E5Oz via @fightpoverty

ビジネスが途上国開発に果たす役割について網羅的にまとめたもの、まだ読めていないけどメモ。後半インパクトインベストメントなどに関する言及もあり、このあたりの動きを整理するのによいかもしれません。

BOPラボダイアログ20110808 「小分けモデル」

参加者:綿引さん、藤田さん、高野、篠原、鈴木

本日はUnileverのシャンプー、石けん等で有名な小分け販売モデルを題材にディスカッションしました。
議事録あまりとれなかったのですが(笑)、来週”Creating Shared Value”について読み合わせます。

<小分け(サシュ)モデルについて>
●批判的視点
・所得を上げることができないのではないか
→企業にとって貧困層の所得を上げるということを、ビジネスプロセスにいれるインセンティブをどうやってつくるのか?
・環境問題、ゴミ問題をひきおこすのではないか
→ハートのグリーンリープ。どういったイノベーションが必要とされるのか。
→途上国と再生可能エネルギー問題はどうか。なぜシャクティレディがうまくいっているのか?コストが安いのか。
・「今まで買えなかったものを買えるようになった」から良いのでは、と考えられるが、本当にそれは良いことか。シャンプーを使えるようになったことは、良いことなのか?
→シャンプーを使うことによって起こる弊害をどれくらい認識しているのか。
→結局何が良いのか、ということについてどうやってコンセンサスをとるのか?
→Creating Shared Valueの考え方。単に売るだけでナなくて、現地の労働者の方々に対して実際か変わっているステークホルダー(環境も含めて)の人たちに対して、配慮して、意思決定している。
→BOPビジネスは、どれくらいの期間でビジネスデベロップメントされていくものか。

来週はCreating Shared Valueについて話します。

BOPラボダイアログ20110725 「BOPビジネスと市場調査」

BOPラボダイアログ20110725 「BOPビジネスと市場調査」

参加者:綿引さん、土屋さん、小林さん、原口さん、山口さん、寺岡さん、黒沢さん、高野、篠原

本日のテーマは「BOPビジネスと市場調査」です。前半は、「BOPプロトコル」をもとに、市場調査の鍵となっている「現地パートナーを見つける」「信頼を築く」ということについてのディスカッションを行い、後半は、黒沢さんに市場調査についてディスカッションを交えながらレクチャーしていただきました。以下、今日の議事です。

<BOPプロトコルと実際の市場調査>
・時間とコストがかかる。フツウの企業ができるのか
プロダクトアウトor マーケットイン?
・現地のパートナーがいないと難しい。ネットワーク、言語
・どうやって見つける?→ 既にコネクション持つ人に聞く(ex.槌屋さん、コペルニク)、JICAの青年海外協力隊・調査員、現地NGO、MFI、友達・留学生、親戚、現地でハブになっている人、現地大学の教授
・現地パートナーとの関わり方:金銭的(Fee発生 or ボランティア)、文化的
・信頼を築く。
 どうやって?→ 村長、神父さんなど力を持っている人と仲良く、力のある現地NGOのふり、まず顔を知ってもらう(キリスト教社会で教会に行く)、子どもと仲良くなる、文化を知る(時間感覚、宗教、謝礼、言葉)
・プロジェクトを通すために数字を示す必要

市場調査方法 by 黒沢さん
<リサーチのイメージ> 
インタビュー、IDEO、フォーカスグループ、Questionnaire、質と量、仮説、マクロミル、楽天リサーチ、Parc、エスノグラフィー

<何のためのリサーチか>
・人のニーズを知る
・仮説検証
・商品開発、事業開発
・課題の発見
・顧客を知る(どういう人がいるのか、年齢、性別)
・トレンドを知る
・決まった商品売れるか(仮説検証)

→これらの共通点;
相手がいる、初期段階、過去にない、リサーチの先に何かがある(リサーチ自体が目的ではない)

-仮説からスタート?
-ゼロベース?

リサーチって何だろう??定義?
→バリューチェーンでも違う(どのポイントでのリサーチか)
人によってもイメージが違う

<どのようにリサーチするか>(奥地の農村を例に)
(手法)
・アンケート
・インタビュー:個人、グループ
・観察(人の暮らし、村の様子):写真、ビデオ
・商品・サンプルを使ってもらう、ヒアリング

(視点)
・情報の出どころに近づく
・同業者が何をしているか
・物の流れ(流通、バリューチェーン)

*手法
*視点
*誰と(信頼、通訳者)人海戦術
*場所: 一箇所、訪問
*時間

-アンケート、インタビューと観察の違い
・本人が認識していないことに気づく
・仮説を持たない
・主観と客観 認識と実情の違い e.g.本当に電子機器使えるか

《今日のポイント》
1.一口にリサーチといっても、目的はバラバラ
何のために、どんなアウトプット出すのか
2.どんな手法が必要か

1970s:大量消費社会 つくれば売れる。マーケティング必要ない【つくる、改善する】

1980~90s:マーケティング、マーケティングリサーチの登場 e.g.ネットリサーチ【販売
する】

2000s: コンサルがやっているリサーチ(仮)【課題を解決する】
      -新たな使い方、ゼロから商品開発

     イノベーションリサーチ(仮)【課題をみつける】
     ☆データから何を気づけるのかがミソ
    (プレーヤーは少ない。あとはデザイナー、営業)
     今は人に頼っている状況。手法の開発が業界のホットトピック。

1.課題をみつける
2.課題を解決する
3.つくる、改善する    
4.販売する

(手法)
1~2:観察
2~4:アンケート、インタビュー、サンプル

仮説⇔検証 →→→ 観察
観察で何を見るかは、仮説と検証の繰り返しで狭めていく。

・技術のイノベーション
・マーケティングのイノベーション

Drishteeに関する共有 (BOPラボダイアログ20110704)

参加者;綿引さん、土屋さん、黒沢さん、高野、篠原、鈴木
@Granma office

● Drishteeターゲットとしている村は、Midle-size Village (北インド)

ステータス:1つの村に6200人暮らし、識字率は52%で、電気は1日4時間。
Telephone presentation; 12%. Bank account 10%. Loan default 60%
Average earn Rs. 2750 per month.で、収入の40%を食料に、19%を保健医療に、15%を家族儀式に使う。また、こういうサービスに対しては、仲介業者が30%とっている。1つの村に1000家庭がいるとすると、商品で、年間80億ドル、サービスから年間70億ドルがあると見込める。 

● Drishteeのビジネスプロセス

① research & community engagement
② entrepreneur training & demonstration center
→NGOや地方政府が教育している。
③ Products & Services Drishteeが運ぶ。
→起業家がどれくらい収益が上がっているのかをデータ管理している。

Drishteeがやることは、農村に点在している村を、企業がターゲットしている量となるように集める。農村連合をつくるというイメージ。Rural と企業をDrishtee がつなぐ。

● 雇用を創出する

村に足りないもの;Livelihood(生業) Infrastructure (電気) Service (金融)の三つをつなぐこと
→Entrepreneurを育成すること
Entrepreneur 養成;15日間訓練
6ヶ月で自立できるようにする=5000ルピー/月の稼ぎ

<疑問>
・ Entrepreneurを養成するDrishteeのインセンティブはあるのだろうか?
→Drishteeにとっての目標となるソーシャルミッションをあらかじめ策定して、そこにコミットする。そういうフローを創ることが大事なのではないか?
・ DrishteeのアントレプレナーがUnileverのシャクティとなることができるのか?起業家の視点から見ると、どういうことになるのか?

ドリシテとBOPビジネス、JICAセミナーのメモ

20110707

14日木曜日に行われたドリシテのセミナーに行ってきました。
その時の議事録メモに()書きで自分の補足をつけ足したものをアップしておきます。

(最初に日本総合研究所の槌屋詩野さん@shinokkoからBOPビジネスの動向について30分ほどプレゼン)
BOPビジネスの最新動向、考え方の返還と次世代企業考
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BOPラボダイアログ20110704

Microfranchising Series

参加者;綿引さん、藤田さん、黒沢さん、山口さん、寺岡さん、高野、篠原、鈴木
@Granma office

1. みなさんが知っているフランチャイズモデル事例
・ ドリシテ(インド)
・ ハピノイ(フィリピン)
・ BRAC Net(バングラデシュ)
・ Salvajal(インド)
・ NURU light(インド)
・ D.light(インド)
・ SELCO(インド)
・ CAREshop
・ ヤクルト

「フランチャイズを広めるプロセス」
①フランチャイズの種になりそうなサービスをしているところを探す。
②全国の中小・零細企業にDMを送る。「これは儲かるフランチャイズビジネスなのですよ。やりませんか。○○年で回収できるのですよ〜」
③フランチャイズフィーをとる。加盟金(5年回収)。加盟金=権利のためのお金、初期投資としてのかかるお金(設備、商品)。三ヶ月程度で回収する。

※日本の場合、フランチャイズフィーで儲けている。
※加盟先を選ぶ基準は特になし。リストアップの仕方は、帝国データバンクのリストから、業種(シナジー効果があるのか)、売り上げ

2. 事例深堀と疑問の共有

【Drishtee】

<サービス概要>
・ e ガバナンス
・ 日用品の販売
・ マイクロファイナンス
・ 医療関連サービス(眼鏡の作成、検診、眼科)
・ IT教育

<ドリシテに対する疑問>
・ Drishteeの場合、マイクロ起業家にどういう風につながっていったのか?
・ Drishteeの初期ライセンスフィーは210円。この中にはロイヤリティだけなのだろうか?
・ キャパシティビルディングをどういう風にしているのか?
・ 物流はどうなっているのか? cf;ネットワークを持っている企業をどんどん買っていく。
・ どのサービスが一番良いのか?
・ 金額としてどこまで持っていけば成功と言えるのだろうか?アキュメンファンドからお金をもらっているのなら、そういう目標があるのではないか?
・ ドリシテ側がフランチャイジー側の人々がどれほどの収入向上したら、成功としているのか?
・ 最初からソーシャルミッションを持っていたのだろうか?
・ 1000%の成長からなぜ転換をしたのか?

【salvajal】
<サービス概要>
・ 水の浄化を村においた濾過装置で行う。
・ 起業家たちが水を販売する。Operator, Driver, Hepler fo the driver
・ 水の販売価格は0.3ルピー/㍑
・ フランチャイジー 4500ルピー
・ 収入の4割はpiramal water、6割が起業家たちの収入となる。
・ 128のフランチャイズがある。7万人に水を提供している。

<課題>
・ 経営が成り立っていないのではないか?
・ 村の人たちの所得がいくらくらいなのか?

【BRAC Net】
<サービス概要>
・ バングラデシュでネットカフェを運営している。
・ パソコンが5、6台くらい。使用用途は就職活動の検索。アダルトサイト。Facebook、ゲーム
→ネットにアクセスできても、結局、Facebookやゲームとかってどうなの?

<成功の秘訣>
 そもそも成功の基準って何だろう?
・ 金銭的な成功
→規模を拡大したら?
 持続的な収益を生んでいたら?具体的な数字はあるのだろうか?
・ 社会的インパクト

<感想>
・毛細血管のように張り巡らされていて、遠隔地域に様々なサービスを増やしているというところが、すごい。
・日本の普通のフランチャイズはノウハウを提供するだけ、また、オーナーさんのやる気によって成功の有無がかわるのがフランチャイズだが、ドリシテは、フィーが低く、どういうサービスを提供するのかをオーナーが決定できるということ、そこにモチベーションを高めているのではないか?
→オーナーの選定基準がどういうところにあるのか、はやはり気になる。
・品質をどういう風に保っているのか?拡大すればするほど、それぞれの品質にばらつきがあるのではないか?
・競合他者に対する差別化はどこにあるのか?特定の地域にネットワークがあった、ということ。
・起業している人たちが、本当に貧しい人たちなのか?新手の貧困ビジネス?

L.S.HartのBOPビジネスセミナー

今日は早稲田で開催されたL.S.Hartのセミナーに参加してきました。HartはBOPビジネスをプラハラードと提唱しただけでなく、その後の「BOP1.0とBOP2.0」という議論、BOPを含めた人類の持続可能な開発という壮大な主張を展開した重要な学者だけに、かなりの期待が集まっていたようです。定員もすぐに埋まってしまったとか。以下簡単にHartの公演とパネルディスカッションをまとめたものです。()内は自分の補足と意見ですので、Hartの主張とは混同しないで頂ければ幸いです。

20110628
スチュアートハート公演

日本の経済成長も最初からハイエンドであったわけではない
日本がたどってきたプロセス、ローエンドから始まりハイエンドに至った、その経験ががBOPビジネスに適しているのではないか

日本の経済成長の新たな源泉と同時に、人類の持続可能な発展に寄与するもの、それが「BOPビジネス」
(Hartの本とか過去の論文を読むと分かりますが、基本的に彼のメインの主張はサステイナビリティだと思います)

最初に概念を提唱してからすでに10年たった、何を学んだか
97年初版出版
最初は論文を出しても誰も出版しようとはしなかった(笑) ネットでの販売をしていたところ興味を持った人が少しいた程度
BOPラーニングラボは2000年の時点ではじめていた
その後今に至る前爆発的な認知を獲得するようになった

もともとのタイトルは
「rasing BOP 副題 sustianable development for all of human kindes」(みたいな??)
出版社が「The fortune at the bottom of the pyramid」にしただけ。企業ウケしないから??
HartとPrahaladの思いは元タイトルの持続可能な開発に向けたビジネス戦略について
(ここは凄く大事なポイントで、こうした壮大な思想の下で生まれてきたのがBOPビジネスだし、それが個人的な興味の源泉。単なる市場戦略ではないと思う。)

その後多くのバズワードが出現(Ex Hyblid Value Chain Social Business)
全ては同じアイデア、フィランソロフィーでもあれば市場戦略でもある


この10年の間に生まれた二つの問題(Hartの主張のポイントだと思います)

第一の問題
「BOP1.0」(BOPを消費市場としてしか考えていない)
一般的に企業の経験は低価格(サシュモデルやシェワモデルなど)
現地資源や、現地ネットワークを供給システムとして活用、コストダウン
NGOとの連会による、ナレッジとネットワークの共有、などなど
これらが重要なイノベーションでないということではない
しかし、これはハンマーを持った子供「Selling to the Poor」でしかない
(現状のリソース(ハンマー)で、出ている杭(BOP消費層)をとにかく叩く)

風刺画の紹介「ピラミッドの底にはフォーチュンはない」
BOPビジネスは新たな企業帝国主義なのか??


第二の問題
サステイナビリティ(BOPの成長と人類の持続可能な発展)
エコロジカルフットプリント
Collapse
人口の急増、資源の需給のバランスの崩壊、
I=PXAXT について、人口の増加、消費の増加、技術
1990は50億人、今は70億人
クロノセントリズム、みんな大事な時代に生きていると思っている。
I=PA/T ICTの環境配慮、現地の土壌の保全、
→グリーンリープの重要性へ


BOP1.0からの脱却
BOP市場における…
内在化されたイノベーションへ、価値の共創、インパクト査定
グリーンリープ、収束、トリックルアップ

MOPからBOPへ、BOPはアンタップマーケット、これらは間違った認識

NeedsはDemandではない
AffordabilityはPurchaseではない
TOPは既存の市場でニーズをつくる
BOPは既存のニーズに市場をつくる
(これはすごく重要なまとめだと思います)

これまでの重要な成功、灌漑ポンプ、グラミンフォン、マイクロクレジット、それらを支えるものは何か
その製品を欲しているわけではない、そのビジネスを通じて得られる経験がBOPにとって価値がある。


フォーチュンをBOP層と一緒に作る
BOP1.0からBOP2.0
パートナー
深い対話
創造力
マリーケイパビリティ
サステイナブルテクノロジー
直接的な関係をきずくこと
構造的イノベーションから内在化したイノベーション(Embedded Innovation)へ

父の欲望と母の愛
環境と貧困、持続可能な開発のニーズ、そこにビジネスチャンスがある。

クリーンテクノロジーとBOP→グリーンリープ
テクノロジーフォーカス、ビジネスモデルフォーカス

二つのクリーンテクノロジー
Green GiantとGreen Sprout
分散型からはじまる破壊的イノベーション(ex LED、OLEDs、Miceoturbeins、Fuel Cells、POU water treatment、ナノテクノロジー、Sustianable ag、Biomaterials) (あとはミミクリー系の話も取り上げていたりしますね)

リーフフロッグテクノロジー、BOPトリクルアップ
次世代産業のインキュベーション
リバースイノベーション

Tsinghua Solar
Xinri Electric Bike

精華陽光 中国 ソーラー マイクロファイナンス


最後にBOPビジネスとグリープリープのビジネス戦略としてのロジック
潜在的市場
リープフロッグイノベーション
将来の競合相手への先制攻撃
BOP層から生まれるビジネス、それが21世紀の巨大企業になっている!!


パネルディスカッション

①財務パフォーマンスと社会パフォーマンスの決定と評価
②パートナーシップ
③BOPビジネスを推進をするための組織、人材、アプローチは

JICAのFS調査について、開発効果が前提、財務問題はあくまでその前提のための手段的な位置づけ
そのために財務を含めた評価軸を勉強しているところ
援助効果がどう出てきたかを事後評価することはこれまでもやってきた、その評価のノウハウをどうやっていかすことができるか
(まだまだ決まっていないこと、中身がつまっていないことが多い印象、ビジネスの社会的評価について)

ハート、開発効果の測定からビジネスへの応用、どう思うか??
CSVについて言及。相互価値の共創に関して
ステークホルダーの価値について
まあ、言うのは簡単だけどみんなできてないのかもねみたいなニュアンス

ロンドンとのBOPインパクトアセスメント
事業の立ち上げ後に評価しても意味がない、遅すぎる
informativeと(もう一つ何て言ってたか聞き取れず)な評価が大事

NRI ビジネスの財務指標化の難しさ、
中長期の経営判断がある企業はいいが、多くの場合BOPビジネスをどう捉えるべきかが分かっていない
ビジネスだから新規事業としての評価をしてしまいがち、しかし、そうではない。赤字が続くPJは社会貢献活動にしてしまえばいいというわけでもない。
何を比べればよいかというのが難しい

NRIでは新興途上国のTOP、MOP、BOPを横断する包括的なアプローチを取る
包括的なアプローチを取っている案件はもうすでにあるのか
収益の出るところから始めていけばいいのではないか、そう考える企業は増えてくるだろう

ハート BOPへの固執の難しさ、そこからMOPで妥協するケースは充分あり得る??
グラミンフォンなどについて

BOP、MOP、TOPのダイナミズムがある
静学的でない、動学的な長期スパンで見ることが大事ではないか
ダイナミズムを日本企業が見過ごしている
リバースイノベーションなど

展開するときの形式、パートナーシップについて
(この辺から何の話をしているのか、若干追いづらくなったのは集中力が切れたのか、それとも何の話をしているのか本当によく分からないディスカッションだったのか。とりあえずメモだけ記載しておきます。)

政府にできることについて
資金、ナレッジ、をやる気のある人に FS事業はそういったたぐいのもの
政府からの支援ツール、国内制度の充実
海外であげた収益を日本に持ち込む際に15%税金へ、それが一定条件でなくなった

パートナーシップについて
SEMsにとって特に重要
起業家、技術起業家、こうした人達を見つけパートナーシップを組むことが大事

VCやインベストメント銀行
どうやってSMEsを見つけるのか、鼻が利く
日本ではそういった現状はあるのか
METI、NRIで調べている
日本でそういうことをやっているキャピタルが少ない
間接金融銀行が多いため、直接金融で海外展開するVCなどが少ない

海外市場に地方銀行が融資する等の動きはある
間接金融と直接金融、日本は間接金融
クリーンテック革命
クリーンテックは120社中2社くらいだったVC

Hart 現地の社会起業家への投資に関する理想主義
米国型の技術、米国型のビジネス
TOPのバイアスにすぎない
VCは全く興味ない、1ビリオン稼げることを示すまでは入ってこないだろう

組織と人の話
次世代経営陣へのワークショップの中でBOPを扱う
先進国とは違う仕事に携わることに

Hart キャリアとHRの側面
両足を縛られた大企業

JICAの海外青年協力隊の短期版の試行錯誤中
(これは実際面白いと思う)

中央集権から生態系型組織へ
現地への土着化

リアルオプションについて
大企業の中に予算を確保するスペースを作らなくてはならない
(そう、正直この辺の話をもっと掘り下げなくちゃ意味がないのだけど、時間切れ)

WordPress.com で次のようなサイトをデザイン
始めてみよう